シリーズ累計20万個突破
2025防災グッズ大賞受賞
「もしも」を「いつも」の安心へ。
PYKES PEAKの防災シリーズ
「SONAERU(ソナエル)」
防災士監修の災害用トイレや、おしゃれな防災グッズを展開。
人気の簡易トイレ、携帯浄水器、ラジオなど、家族を守るための備えをご提案します。
お買い物は
各モールがお得!
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SONAERU 防災 おすすめ記事
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断水中のトイレで、ペーパーやウェットティッシュの置き場に困らない。サイドテーブルとホルダーを備えた「折りたたみ救急トイレEX」が防災グッズ大賞2026アイデア賞に
Fun Standard株式会社(株式会社RKB毎日ホールディングス グループ、本社:福岡県大野城市、代表取締役:大屋良介、笹森広貴)が展開するアウトドアブランドPYKES PEAK(パイクスピーク)の防災シリーズ「SONAERU(ソナエル)」は、サイドテーブルや各種ホルダーを備えた「折りたたみ救急トイレEX」が、一般社団法人災害防止研究所主催「防災グッズ大賞2026」衛生用品部門でアイデア賞を受賞したことをお知らせします。 あわせて「救急トイレプレミアムセットPRO+セット品」が優秀賞を受賞し、ソナエルは2026年の同賞でダブル受賞となりました。 折りたたみ救急トイレEXは10月の発売を予定しており、本日、特設ページを公開しました。 特設ページはこちら 防災グッズ大賞2026で、アイデア賞と優秀賞をダブル受賞 「防災グッズ大賞」は、一般社団法人災害防止研究所が、優れた品質の防災グッズを表彰し、災害への備え、とくに自助の意識を広めることを目的に2019年に創設した表彰制度です。第8回となる2026年の受賞商品は、9月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催された「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー」内の「防災グッズ大賞展2026」で展示されました。 受賞内容 受賞商品 衛生用品部門 アイデア賞 折りたたみ救急トイレEX 衛生用品部門 優秀賞 救急トイレプレミアムセットPRO+セット品 出典:一般社団法人災害防止研究所「防災グッズ大賞2026」※主催者の掲載表記は「救急トイレEX Sサイズ」です。 ソナエルの救急トイレシリーズは、2025年にも「救急トイレ プレミアムサポートセット」が同賞の衛生用品部門で審査員特別賞、「救急トイレ ステップスツールセット」が優秀賞を受けており、2年続けての受賞となります。 出典:一般社団法人災害防止研究所「防災グッズ大賞2025」 「用を足す」の、その手前とその後ろまで 非常用トイレを組み立てて、いざ使おうとしたとき。トイレットペーパーやウェットティッシュを、どこに置けばいいでしょうか。 床に直接置くのは気が引ける。膝の上では落としてしまう。ふだんのトイレにある「手元の置き場」は、非常用トイレにはありませんでした。 非常用トイレに求められてきたのは、まず座れること、排泄物を処理できることです。ただ実際に使う場面を想像すると、困るのはその手前と後ろにもあります。手をふくものは手元にあるか。使い方の紙はどこにしまったか。暗いなかや、慣れない状況であれば、なおさらです。 折りたたみ救急トイレEXは、従来の折りたたみ式簡易トイレの基本性能を受け継ぎながら、こうした「手元」の困りごとに向けた工夫を加えた進化モデルです。 手元に置ける、しまっておける。4つの新しい工夫 サイドテーブル本体側面に取り付けるテーブルです。ウェットティッシュなど、使用中に手元に置いておきたいものを置けます。...
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防災グッズで必要なものとは?
2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。マグニチュードは7.1、熊本県宇城市と氷川町では最大震度7が観測され、有明・八代海には津波注意報が発表されました(首相官邸「熊本県熊本地方を震源とする地震についての会見」)。 被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。 SONAERU(ソナエル)は、福岡県大野城市に本社を置くFun Standard株式会社の、ライフスタイルブランドPYKES PEAK(パイクスピーク)から生まれた防災シリーズです。同じ九州で起きた出来事であり、スタッフの中には熊本出身の者も少なくありません。実家や友人の無事を確かめる連絡を取り合いながら、この記事をまとめています。 だからこそ、いまお伝えしたいのは商品のことではありません。「うちの防災グッズは足りているだろうか」と気になった方に向けて、防災グッズで必要なものを、公的機関が公開している情報とそのリンクとあわせて整理しました。ご家庭の備えを見直すときの手がかりとしてお使いください。 防災グッズで必要なものは、大きく5つに分けて考える 防災グッズという言葉でまず思い浮かぶのはリュックの中身かもしれません。ただ、公的機関が示している備えは、次の5つの視点で構成されています(首相官邸「災害が起きる前にできること」)。 自宅で過ごすための備蓄(食料・飲料水・生活必需品) 避難するときに持ち出すもの(非常用持ち出し袋) 住まいの中の安全対策(家具の固定など) 家族との安否確認の方法 避難場所・避難経路の確認 どれかひとつが完璧でも、ほかが抜けていると生活は成り立ちません。順番に見ていきます。 1. 備蓄で必要なもの:水は1人1日3リットル、食料は3日〜1週間分 電気・ガス・水道が止まった場合に備え、日ごろから飲料水や保存のきく食料をそなえておくことがすすめられています。首相官邸が示している目安は次のとおりです。 飲料水:1人1日3リットルを目安に、3日分 非常食:ご飯(アルファ米など)、缶詰、干物、乾パンなど3日分 生活必需品:トイレットペーパー、ティッシュペーパー、携帯トイレ・簡易トイレ、マッチ、ろうそく、カセットコンロなど 大規模な災害では物流が止まることも考えられるため、1週間分の備蓄が望ましいとされています。 また、見落としやすいのが生活用水です。トイレを流したり手を洗ったりするための水は、飲料水とは別に必要になります。水道水を入れたポリタンクを用意しておく、お風呂の水をいつも張っておく、といった日ごろの習慣が備えになります。 防災のために特別なものをそろえるのではなく、普段の生活で食べているものを少し多めに買い、古いものから食べて買い足していく「ローリングストック」も紹介されています。くわしくは以下が参考になります。 政府広報オンライン「いつもの食品で、もしもの備えに! 食品備蓄のコツとは?」 農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」 2. 非常用持ち出し袋で必要なもの 自宅が被災したときは、安全な場所に避難して過ごすことになります。持ち出すものをあらかじめリュックサックに詰めておき、すぐ持ち出せる場所に置いておくことがすすめられています。 一般的に挙げられるものは次のとおりです。...
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"水は買ったけど、トイレはどうする?" 台風による断水対策の盲点を解決する「SONAERU」特設ページを公開。さらに、「15年保存の備え」が今だけ1,000円OFF。
飲料水の備えはあっても、約7割以上の家庭で見落とされている「断水時のトイレ問題」。福岡県庁「今年の大雨対策」展にも選ばれた、プロ仕様のそなえと「台風対策チェックリスト」特設ページを本日公開。 この度、Fun Standard株式会社(株式会社RKB毎日ホールディングス グループ、本社:福岡県大野城市、代表取締役:大屋良介、笹森 広貴)が展開するアウトドアブランドPYKES PEAK(パイクスピーク)の防災シリーズ「SONAERU(ソナエル)」は、台風シーズンに向けた「台風対策チェックリスト」特設ページを公開しました。さらに、Amazon公式ストアにて2026年6月8日(月)まで限定で、人気の救急トイレシリーズ(凝固剤・処理袋・手袋の120回セット)がお得に買える1,000円OFFクーポンを配布中です。 購入ページはこちら > 台風対策特設ページ > ■「お水は用意したから大丈夫」という油断。実は7割以上の家庭でトイレ対策が盲点に 「台風が来るから、お水は買っておこう」とスーパーやECモールで準備をされるご家庭は多いはず。でも、台風による断水や停電が数日間続いたとき「水洗トイレが流せない」ことまでは、なかなか気が回らないものです。 内閣府が実施した「防災に関する世論調査(令和7年8月調査)」によると、携帯トイレ・簡易トイレを3日分以上備蓄している家庭は全体の27.5%にとどまっています。飲料水(69.8%)や食料品(59.7%)と比べて大きな差があり、約7割以上の家庭においてトイレ対策は「最も見落とされやすい盲点」となっているのが現状です。 実際、2022年の台風15号では静岡県清水区で約5.5万戸が断水し、完全復旧まで約2週間を要しました(静岡市報告)。水は確保できても、トイレの準備がなければ避難生活の衛生環境はあっという間に悪化してしまいます。毎年やってくる台風シーズンを前に、飲料水と同じくらい大切な「トイレの備え」を改めて見直すことが必要です。 【出典】 ・内閣府「防災に関する世論調査(令和7年8月調査)」2025年10月公表 ・静岡市「令和4年台風第15号による水道被害について」 ■ 怖さを手放して、そなえを始められる。「1人49回分+α」から生まれた新しいスタンダード 「非常用トイレって、何個買えばいいの?」——そんなリアルな声に寄り添うため、ソナエルは「備えることは、思いやり。」をコピーに掲げ、やさしく始められるそなえを提案しています。 「1人1日7回×7日分=49回」という現実的な必要回数に対して、「もしもに備えるなら、もっと心に余裕を持たせたい」という発想から開発がスタート。防災士も推奨するこの安心設計により、ソナエルがいち早く提案した「60回」「120回」というラインナップは、発売以来、業界の主流となりました。機能は本物、入口はやさしい——それがソナエルのものづくへの根幹です。 約15秒でゼリー状に。 1. たった15秒で固まりニオイも菌も拡散させない高性能凝固剤 排泄後にサッと振りかけるだけで、約15秒でゼリー状にしっかり凝固。抗菌・消臭ポリマーを配合しており、においや菌が気になる避難生活でも、衛生的に使用できます。アルミ箔個包装(1個約7g/6g入り)で湿気・紫外線・赤外線をブロックするため、15年の長期保存が可能です。 2. 一般的な袋の約2.3倍の厚みを持つ、高密度ポリエチレン(HDPE)製専用袋 排泄袋・処理袋・トイレカバーをひとつに共通化した「共通袋」を採用。高密度ポリエチレン製で、厚みは一般的な袋の約2.3倍(約0.025mm)。破れにくく、中身が透けにくいうえに防臭機能も向上しています。さらに、エンボス加工により袋同士がくっつかず、口が開けやすい設計です。 立体構造で便器の形状にフィット(外寸29cm×31cm以内の簡易トイレにも対応)。平置き時はW60cm×H57.5cmと広げやすく、約37Lの容量を確保。12枚ずつロール状に小分けされているため、持ち歩きや避難袋への収納にも便利です。 3....














