「もしも」の備えを、
もっと明るく、身近に。
3.11を機に見直す。我が家の防災点検チェックリスト
家庭の備えを阻む「心理的な壁」
「備えなければ」と
頭ではわかっていても…
2026年3月11日、私たちは東日本大震災から15年という大きな節目を迎えます。
内閣府の調査によれば、大地震に備えて食料等を準備しているご家庭は40.8%にとどまっています。その背景には、「具体的に何をすればよいかわからない」「いかにも災害用というパッケージを見ると不安になる」といった心理的・物理的なハードルがあります。
※出典:内閣府「防災に関する世論調査(令和4年9月調査)」
恐怖を安心に変える
「ほっこり防災」のチカラ
SONAERUは、日常と非常時の垣根をなくす
「フェーズフリー」な減災対策を提案します。
断水・トイレ対策
災害時、最も深刻な問題になるのが「トイレ」。水が止まっても既存の便器にかぶせるだけで使える備えが、家族の尊厳を守ります。
🧻 SONAERU 救急トイレ
パッと見つけやすいイエローパッケージ。スピード凝固と強力消臭で安心です。
避難・防寒対策
いかにもな防災グッズを押し入れにしまい込まず、日常空間に溶け込むアイテムを選ぶのが、いざという時に役立つ「フェーズフリー」のコツです。
⛺ クッション型 寝袋
普段はリビングのクッションとして使い、いざという時は広げて寝袋に。
停電・情報・食料
スマホの充電は命綱です。情報は電池式のラジオで。食料は普段の食事で消費しながら備蓄する「ローリングストック」を推奨します。
📻 防災TVラジオ等
アウトドア兼用のポータブル電源やクーラーボックスも停電時に活躍します。
我が家の防災点検
チェックリスト
今年の3.11は「新しく何かを買い足す日」ではなく、
「今ある備えを見直し、家族で話し合う日」にしませんか?
※チェックした内容はブラウザに自動保存されます。
建築・室内の備え
備蓄(在宅避難用)
避難の準備・ルール
持出(非常用持ち出し袋)
家族に合わせた備え・貴重品
モグラ隊長の初期行動マニュアル ⛑️
- 揺れを感じたらテーブルの下等へ移動し、身の安全を最優先にするモグ。
- あわてて外に飛び出さず、揺れがおさまってから火の始末をするモグ。
- 避難時は窓やドアを開け出口を確保。ブレーカーを落とし、ガスの元栓をしめるモグ!
- ガスの臭いがする場合は、窓やドアを開けて換気をして速やかに避難するんだモグ。電気のスイッチ(換気扇など)は絶対に入れないでね!(火花が出る)
- ラジオや行政から正しい情報を得て、家族の安否を確認するモグ。
- 住まいに安全が確認できたら、住み慣れた家での「在宅避難」が推奨されているモグ。
- 防犯のため、夜間やトイレなどはひとりではなく団体で行動するモグよ!
電気2日・水道37日・ガス61日と言われているモグ。日頃の備えが、いざという時の安心に繋がるモグ!
身の安全を守るための
前向きな備えを
防災グッズは「災害が怖いから渋々準備するもの」ではなく、「自分と大切な家族の未来を守るための、前向きで思いやりのある備え」であるべきです。
だからこそ、SONAERUは過度な恐怖を煽るようなコミュニケーションは行いません。パッと目を引くポップなカラーリングや、親しみやすいデザインを通じて、備える時間が少しでも「心穏やかな時間」になるようお手伝いします。
「もしも」の時だけでなく、「いつも」の暮らしに寄り添うポップで明るい『ほっこり防災』。今年の3.11は、ご自宅の「安心」をアップデートする一日にしてみませんか?
