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宅配ボックスの鍵のタイプはプッシュ式VSダイアル式どっちがいいの?据え置き式宅配ボックスの選び方を徹底解説!鍵の違いと選ぶ際のポイントを解説。

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宅配ボックスの鍵のタイプはプッシュ式VSダイアル式どっちがいいの?据え置き式宅配ボックスの選び方を徹底解説!鍵の違いと選ぶ際のポイントを解説。

据え置き型の宅配ボックスを買いたいけど、セキュリティ的に安心な施錠方法ってなんだろう…

この記事では、そんな風にお悩みの方に据え置き型宅配ボックスの選び方を「セキュリティ」という観点から徹底解説いたします。

宅配ボックスの施錠方法は、大きく分けてプッシュ式ダイヤル式の2つがあります。

「暗証番号式が便利そうだけど、忘れたり控えられたりしたらどうしよう…」
「プッシュ式が楽そうだけど鍵を無くしたらどうしよう…」

そんな疑問に、メーカー自身がお答えいたします。
ご自身のライフスタイルや使用目的に合ったベストな宅配ボックスを選ぶための参考にしてください。万が一鍵を無くしたり、忘れてしまった時の対処法や、おすすめの宅配ボックスも紹介していきます。

1. ダイヤル式宅配ボックスとは?

ダイヤル式宅配ボックス

ダイヤル式の宅配ボックスは、指定された暗証番号を入力するだけでボックスが自動的に開き、荷物を受け取ることができるタイプです。

ダイヤル式のメリット

プッシュロック式と比べ、鍵を持ち歩く必要がないのが最大のポイントです。

  • 鍵の管理が不要:鍵を紛失したり「どこに鍵をやったっけ…」と探す手間がなく、手ぶらでロックを解除できます。
  • 暗証番号の変更が可能:定期的に番号を変えられるタイプであれば、セキュリティ面でも安心です。

ダイヤル式のデメリット

  • 入力が手間に感じる:開けるたびに番号を合わせる必要があり、通販を頻繁に利用する方には少し手間に感じるかもしれません。
  • 暗証番号を控えられたり忘れたりするリスク:背後から番号を見られたり、自分で設定した番号を忘れて開けられなくなるリスクがあります。
  • 見た目の問題:テンキーやダイヤル部分が目立ちやすいため、玄関周りのデザインにこだわりたい方にはマイナスポイントになることがあります。

💡 ダイヤル式を選ぶときのポイント

ダイヤル式を選ぶ際は、以下の機能がついているかを確認しましょう。

✅ 自分で暗証番号を決められるか(変更可能か)
初期設定の番号から変更できないタイプは、忘れた際にメーカーへの問い合わせや交換が必要になる場合があります。覚えやすい番号に何度でも変更できるタイプがおすすめです。

✅ ゼロリターンキー機能の有無
施錠するとダイヤルが自動的に「0」に戻る機能です。鍵をかけるたびに自分でガチャガチャと番号を崩す手間が省け、セキュリティ面でも非常に心強い機能です。

2. プッシュ式宅配ボックスとは?

プッシュ式宅配ボックス

プッシュ式宅配ボックスは、配達員がボタンを押し込むだけでロックがかかり、受け取る側は専用の鍵を使って解錠するシンプルな作りになっています。

プッシュ式のメリット

  • 施錠・解錠がシンプルで簡単:配達員さんはボタンを押すだけ。受け取る側も鍵を回すだけで直感的に使えます。
  • セキュリティが高い:鍵を持っていなければ開けられないため、暗証番号を見られたり控えられたりする心配がありません。
  • 見た目がスタイリッシュ:側面に目立たないボタンがついているタイプが多く、家の「顔」である玄関の景観を損ないません。

プッシュ式のデメリット

  • 鍵の管理が必要:鍵を紛失してしまうと、扉を開けることが困難になります。
  • 配達員さんの施錠漏れリスク:「ボタンを押してロックする」という仕組みを配達員さんが見落とすと、鍵が開いたままになる可能性があります。

💡 プッシュ式を選ぶときのポイント

鍵をなくした際のリスクを減らすため、以下の点を確認しましょう。

  • 鍵が2本以上付属しているか:予備の鍵があれば、万が一の際も安心です。
  • 鍵単体での交換・追加購入が可能か:紛失時に鍵のみを取り寄せられるメーカーか確認しましょう。
  • 商品ごとに異なる鍵を使用しているか:セキュリティ上、ロット単位で同じ鍵を使い回していないか確認することも大切です。

3. 万が一、鍵をなくした・忘れたときの対処法

どれだけ気をつけていても、鍵のトラブルは起こり得ます。そんな時は以下の手順で対応しましょう。

① メーカーに問い合わせる

まずはメーカーのサポート窓口へ連絡しましょう。予備キーの購入や、交換対応をしてくれる場合があります。「自分がなくしたから…」と諦めず、事情を説明して対応方法を相談してみてください。

② 鍵屋さんに依頼する

メーカー対応が難しい、または中身を急いで取り出す必要がある場合は、鍵開けの専門業者に依頼しましょう。解錠作業だけであれば5〜15分程度で完了します。

※注意点: 鍵の修理・解錠には8,000円〜2万円ほどの費用がかかる場合があります。ボックス本体を買い直した方が安いケースもあるため、中身の重要度と費用を天秤にかけて検討しましょう。

4. ワンタッチプッシュ式なら「PYKES PEAK」がおすすめ!

配達員さんの施錠漏れを防ぎ、スタイリッシュに使いたい方には、PYKES PEAK(パイクスピーク)の宅配ボックスがおすすめです。

配達員さんに優しい「案内ステッカー」付属

案内ステッカー インターフォン用ステッカー

わかりやすいイラスト付きのマグネットステッカーが付属。ボックスの目立つ場所に貼っておけるため、配達員さんのロックのかけ忘れをしっかり防ぎます。(インターフォン用の案内ステッカーも付属しています)

鍵が2つ付属&安心のシリンダーキー


予備キーを含めて2つ付属。丸みを帯びた可愛いデザインの鍵で、ギザギザしていないためお子様のいるご家庭でも安全です。コピーを作られにくい工夫も施されています。

玄関に馴染むスタイリッシュなデザイン

木目調のドアと宅配ボックス

テンキーがないため見た目が非常にスマート。木目調のドアなど、オシャレなエクステリアにも見事にマッチします。

まとめ:自分に合った宅配ボックスを見つけよう

プッシュ式とダイヤル式、どちらが優れているということはありません。重視するポイントに合わせて選びましょう。

施錠タイプ こんな人におすすめ
ダイヤル式
  • 鍵を持ち歩く・管理するのが面倒な人
  • 暗証番号の入力が苦にならない人
プッシュ式
  • 暗証番号を忘れたり、見られるのが心配な人
  • 玄関の見た目(デザイン性)を重視する人

宅配ボックスは長く使う「家の顔」の一部です。ぜひご自身のライフスタイルに合った最適な一台を見つけてください。

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