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講談社「コクリコ」にSONAERUの救急トイレが掲載されました!

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講談社「コクリコ」にSONAERUの救急トイレが掲載されました!

こんにちは!SONAERU(ソナエル)公式ブログです。
この度、講談社が運営する子育て情報メディア『コクリコ』にて、SONAERUの「救急トイレ」が詳しく紹介されました!

防災士として活躍される「どろだんご先生」のレクチャーのもと、読者モデルの瑠璃ちゃんと真緒ちゃんが実際に救急トイレの使い方を体験。災害時に子どもが直面するトイレの課題や、家庭でできる練習方法について分かりやすく解説されています。

▼ 掲載記事はこちら(コクリコ公式サイト)

おうちで【防災体験】
防災士・どろだんご先生が教える「流さないトイレ」の使い方

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(※外部サイトへ移動します)

災害時、子どもが「トイレを我慢してしまう」という課題

地震や断水時、真っ先に困るのが「トイレ」です。
しかし、使い慣れない非常用トイレに戸惑い、子どもが用を足すのを我慢して体調を崩してしまうケースは少なくありません。

記事内では、どろだんご先生が「普段から備えておくことを練習する」ことの大切さを強調されています。

SONAERU 救急トイレ 家庭での設置イメージ

防災士直伝!「救急トイレ」3つの練習ポイント

コクリコで紹介された、お子さまと一緒に実践したい使い方のポイントをまとめました。

1. 「二重袋」でトイレを汚さない

まず便座カバー用の袋をかけ、その上から排泄袋を重ねる「二重構造」がポイント。これにより、自宅の便座を汚さず清潔に保つことができます。

2. 凝固剤は「低い位置から」

粉末が舞い散らないよう、低い位置から投入します。記事では、読者モデルの真緒ちゃんが「こんなにしっかり固まるなんて、ビックリした!」と驚く場面も。視覚的に固まる様子を見ることで、お子さまの不安も解消されます。

3. 「ねじって」結ぶのが消臭のコツ

使用後は袋の口をしっかりねじってから結ぶことで、臭い漏れを強力に防ぎます。

SONAERU 救急トイレ 内容物一覧

今日から始める「防災トイレタイム」

どろだんご先生は、「定期的に練習をしておくことが大切」とお話しされています。
週末などに、ご家庭のトイレで「今日は救急トイレを使ってみよう!」とゲーム感覚で試してみる「防災トイレタイム」を設けてみてはいかがでしょうか?

SONAERUの救急トイレは、お子さまでも扱いやすいシンプルな設計と、インテリアに馴染む「ほっこり」したデザインが特徴です。


メディア掲載記念:今回紹介されたアイテムはこちら

非常用トイレ 救急トイレ SONAERU