宅配ボックス
PYKES PEAK
「もしかして私、またサステナっちゃいました? 」“え、それも?”な無意識サステ習慣チェックリスト#アンコンシャスSDGs
こんにちは。PYKES PEAKです。
この記事では、「アンコンシャスSDGs(無意識なSDGs)」という考え方を軸に、“気づいたらサステ”な暮らしを意識することを提案します。
大声でエコを叫ぶのは少し気恥ずかしい…という方こそ、
「どうせなら環境にも自分にもメリットのある選択をしたい!」と思われるのではないでしょうか?
ただ、初めから無理をするとなかなか続かないもの・・・
ダイエットも、"気づけば痩せてた"というのが一番嬉しいですよね。
環境についても、「もしかして私、またサステナっちゃいました? 」という気楽な形で進めれば、もっと楽しくなるのではないでしょうか。
この記事では、そんな「無意識な」サステナブル行動を紹介します。
あなたも、気づいたら結構サステナってるかも?
アンコンシャス
SDGs ー「もしかして私、またサステナっちゃいました?」
「アンコンシャスSDGs(無意識SDGs)」とは、環境配慮を“無理せず・さりげなく・いつの間にか”できる行動という考え方。
暮らしで自分のためにやってたことが、実はサステナ行動だったら、ちょっと嬉しくなりませんか?
もし取り入れていないものがあったら、ぜひ参考にしてみてください!
アンコンシャスSDGsの具体例
〜あれ、もしかして私、またサステナっちゃいました?〜
シェアリングサービスで安上がりに移動「タクシー代を節約しよう」と思ってカーシェアを使ったら、いつの間にか車の保有台数削減でCO₂も減らしてしまっていた…。ちょっと得するつもりが地球にも優しかったなんて
2.中古品やフリマアプリでおトクにショッピング「新品より安いからラッキー!」と気軽に買ったら、使い捨てを減らしモノを長く使う循環型社会に貢献してしまった…。好きなものを安くゲットしようとしただけなのに。
3.フードシェアや“訳あり”商品で食費を節約 「安いし、美味しそう!」と大喜びで購入したら、本来捨てられるはずの食材を救出してしまった…。お財布にも優しくて食品ロスも減らしちゃうなんて、どれだけ優しいんだ私。
4.ポイント還元やキャッシュレス決済を満喫 「ポイント貯まるし、支払いラクだし!」と使っていたら、紙の領収書やレシートを減らしていた…。自分のポイントが増えるばかりか環境負担も減らしてしまうなんて、笑いが止まらない。
5.自転車・電動キックボード通勤で運動不足解消 「通勤で運動もできるし、一石二鳥!」と始めたら、CO₂排出も抑えていた…。体力がついてお財布にもやさしくて、地球にもいいことづくめなんて、こんなことが許されるの?
6.テレワークでゆったり働く 「通勤ラッシュ、しんどい…家で仕事したい!」と在宅勤務を選んだら、交通渋滞や排出ガスを軽減していた…。通勤も、飲み会からも解放されて、地球も救っちゃうなんて、もうイイことだらけで罪悪感がわいてくるレベル。
7.ペーパーレスの電子書籍やオンライン契約 「本棚スペースがピンチ!管理も面倒!」と電子化したら、紙の使用量削減に大貢献…。部屋もスッキリ、地球もスッキリ。いつの間にかエコすぎてちょっとニヤけてしまう。
8.家中の電球をLEDへ交換 「電気代を抑えたい」「交換作業も面倒だ!」と思ったら、節電&CO₂排出量削減までしてしまった…。家計も助かって、地球も助けちゃったよ
こうした日常の行動が、自分が得をする(便利になる・お金を節約できる)と同時に、環境にも優しい社会を実現していきます。
他にこんなのもある!と思ったら、コメントやX「#アンコンシャスSDGs」で教えてくださいね。
再配達ストレスを解消しながら、排気ガスの削減を実現
いまやネット通販は生活に欠かせない存在。ネットで商品を頼むと、日中仕事や外出で家を空けることが多い方にとっては「再配達」が大きなストレスとなります。加えて、ドライバーの運搬回数が増えることで排気ガスの量も増え、社会問題にもなっています。
実は、PYKES PEAKが販売している宅配ボックスは、この再配達を大幅に減らすことで排気ガス削減に貢献しています。
累計販売台数:7万台
年間削減できる排気ガス:392,000kg(試算)
排気ガス削減試算について詳しくはこちら
利用者自身は、都合の良いときに荷物を受け取れるうえ、再配達依頼の手間やストレスも大幅に減らせるという、自分のための行動が、再配達削減につながり、ドライバーの移動距離が減り、その分、排気ガスの排出量を抑えられます。
どうせならエコな選択をしたい、けど大声でエコを叫ぶのは恥ずかしい
「環境に優しい」と言われると、なんだか“意識高い系”と思われるのではと構えてしまう方もいるかもしれません。けれど実は、自分のために選んだ行動がそのまま排気ガス削減などのエコにつながると知ったら、ちょっとワクワクしませんか?
宅配ボックスは、荷物の受け取りが楽になるだけでなく、社会的にも望ましい変化をもたらします。PYKES PEAKの宅配ボックスは、そんな“さりげな”サステナブル行動を応援します。
「自分のためにやってたけど、もしかして私、またサステナっちゃいました?」
そんな感覚で、ぜひ日常の“アンコンシャスSDGs”を意識してみてください。もしかしたら、もっと自分を好きになれるかも?
まとめ
宅配ボックスを導入することで、自宅での荷物の受け取りがスムーズになり、再配達回数を削減
ドライバーの移動距離が減り、排気ガスの排出量削減にも貢献
「アンコンシャスSDGs」とは、知らず知らずのうちに環境に良い行動をしているという考え方
マイボトルやマイバッグなど、まずは自分にメリットのある行動から始めるのがおすすめ
大声で「エコ!」と叫ばなくても、無意識に続けられるのが"アンコンシャスSDGs"の良いところ。どうせ買うなら環境にも自分にもメリットがある選択を、生活に取り入れてみませんか?
・ 無意識にエコを実現できる「アンコンシャスSDGs」な宅配ボックスはこちら
・宅配ボックスの排気ガス削減試算はこちら
・環境省による再配達による排気ガス量はこちら
2025.01.31READ MORE
PYKES PEAK
【意外】あなたの荷物が「昼間」に届く本当の理由とは? 時間帯指定から見える“再配達”の裏事情を解説!
「再配達が多すぎる…」と悩むあなたへ
宅配サービスが生活に欠かせない今、「再配達」という問題は多くの人にとって頭痛のタネ。「仕事で昼間にいないのに、どうして昼に来るの?」そんな疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか?
本記事では、配達員さんへの徹底リサーチやアンケートをもとに、昼間配達が増える衝撃的な背景に迫ります!読めばあなたの“再配達”に対する考え方がガラッと変わるかもしれません。
・再配達って本当は誰が悪い?
一般的には「受け取らない消費者が悪い」と思われがちな再配達問題。しかし、実は配達員、運送会社、プラットフォーマー、小売業者、そして消費者と、多くの関係者が絡む複雑な構造にあります。誰もが無意識に引き起こしているこの問題、あなたも再配達を増やしている一員かもしれません。
2. なぜ昼間に配送するの?驚きの“夜間回避”作戦
「昼間は誰もいないでしょ?」と感じるかもしれませんが、配達員がわざわざ昼に来る理由には19時~21時の"夜の時間帯指定”の存在があります。夜に荷物が集中しすぎると、配達員の残業リスクや業務量が爆発的に増大。そこで配達員は少しでも負担を軽減するために、昼にチャレンジしてみようとするのです。実は、この昼間配達が“不在票のラッシュ”を生み出す原因にもなっています。
3. 実は発表より多い?隠れた再配達率の実態
国土交通省が発表する再配達率は10.2%(2024年10月時点)。でもこれは「不在票の数」を基準にしています。「実際には夜に時間帯指定されたくないから、不在票を入れず再配達・再々配達を何度も繰り返すケースも多い」という現場の声から、公表される数値以上の再配達が行われている可能性は大いにあるのです。もしかすると、あなたが想像している以上に配達員は苦労しているかもしれません。
4. 置き配や宅配ボックスなのに時間指定?盲点だった落とし穴
便利な置き配や宅配ボックスが普及しても、「夜に置き配してほしい」といった時間指定が増加しています。これだと昼間配達できるのに、わざわざ忙しい夜に配達しなくてはならず、配達員の負担を増やしてしまします。一見、配達員思いのように見える施策や企業のサービスも、実は現場の事情とズレてしまっていることが…。「在宅しているのにわざわざ夜に指定する」「置き配OKにしているのに時間指定を重ねる」など、利用者側の意識不足も問題を深刻化させています。
5. “再配達地獄”を抜け出すには?
再配達問題を解決するために必要なのは、宅配ボックスの普及だけではありません。
受け取りやすい時間を柔軟に調整する
配達員が抱えるストレスや負担を理解する
運送会社やプラットフォーマーとの連携を強化する
こうした「宅配の仕組みを社会全体で考える」ことが、再配達地獄から抜け出す最大のカギとなります。
まとめ:再配達問題は他人事じゃない!
昼間の配達には、夜の業務量を減らしたい配達員の切実な思惑が隠されていました。あなたの“ちょっとした行動”や“意識の変化”が配達員の働き方を大きく変え、ひいては宅配業界全体に波及します。私たちPYKES PEAKは、ただ宅配ボックスを普及させるだけでなく、配達員の負担軽減や消費者の意識変革をサポートし、より良い宅配サービスの実現を目指しています。
「家にいないのに昼間に来るなんて意味ないでしょ?」と思う前に、まずは配達員の事情を知ることが大切。この問題に関心を持ち、行動を起こすことで、あなたの力で配達員の負担を軽減できるかもしれません!
何度も受け取れて、配達さんに感謝される
PYKES PEAKの宅配ボックスはこちら
2025.01.31READ MORE
「宅配ボックス設置するなら、今しかないばい」佐賀県民は1万円補助金もらえるチャンス!佐賀県民の皆様へ宅配ボックス補助制度を周知するキャンペーンを実施
【概要】
Fun Standard株式会社(福岡県大野城市)が運営するブランド PYKES PEAK(パイクスピーク)は、6月20日(木)~8月30日(金)の間実施される「佐賀県宅配ボックス補助金」制度を周知するとともに、佐賀県民の皆様に補助金利用を促す「宅配ボックス設置するなら、今しかないばい」キャンペーンを開始したことをお知らせいたします。
佐賀県は6月20日、「佐賀県宅配ボックス補助金」制度の受付を開始しました。
【補助金の主な要件】
・設置費用2万円以上
・ワイヤー・アンカー等で固定できること
・佐賀県内の戸建てに設置すること
詳細は以下よりご確認ください。
「佐賀県宅配ボックス補助金」制度についてはこちら
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106577/index.html
【キャンペーンの概要】
PYKES PEAKは、県の担当者に弊社の宅配ボックスが条件に合致することを確認し、「宅配ボックス設置するなら、今しかないばい」キャンペーンの実施を決定いたしました。
主に、弊社SNS(Instagram、X、YouTube)にて、「佐賀県宅配ボックス補助金」制度を周知し佐賀県民の皆様に補助金の利用を促すキャンペーンとなっております。
7月2日現在、佐賀県の購買者数は右肩上がりで増加しており、補助金の周知に一定の成果が出たと考えております。
【PYKES PEAKの宅配ボックス】
後から来た配達員も配達できる
【上開き宅配ボックス】
複数投函可能な宅配ボックス。下から大きな荷物を入れて、上から小さな荷物を受け取れる。セール時やまとめ買いの際に便利
販売価格:
24,980円
↓
補助金価格:
14,980円
商品ページ:https://bit.ly/40Lppji
【連絡先・問い合わせ等】
電話番号: 0925583798
メールアドレス:pykespeak.press@funstandard.jp
Fun Standard株式会社 ホームページ:
https://www.funstandard.jp/philosophy
2024.07.02READ MORE
【あと1年で再配達できなくなる!?】物流の2024年問題と宅配ボックスが解決策・対策になる理由をわかりやすく解説【消費者にもできる対策事例】
「宅配ボックスの購入を検討しているけど本当に必要なのか気になる」 「宅配ボックスの人気の理由を知りたい」 「再配達が配達員にとってどれだけ負担なのか知りたい」 「宅配ボックスが地球温暖化対策に役立つって聞いたけど本当?」
「宅配ボックスが物流の2024年問題の解決策になるって本当?」
ただ便利なだけじゃない、宅配ボックスの社会的意義も含めてメリットをわかりやすく解説するので、宅配ボックスの購入を検討している方の参考になれば幸いです。
宅配ボックスとは?
そもそも「宅配ボックス」とは…
宅配ボックスとは自宅やアパートの共有スペースに設置され、荷物を配達業者が直接配達できる荷物受け取り専用のボックスのことを指します。
荷物が届いた時に受け取ることができなかった場合、宅配業者が宅配ボックスに荷物を入れ、受取人が空いた時間に自由に取り出すことができます。宅配ボックスは、自宅での受け取り手間を省くだけでなく、外出が多かったり、留守がちな人でも荷物を受け取ることができ、再配達や不在票の手間を防ぐことができます。
また、宅配ボックスを設置することで、配達員とのやり取りが不要になり、感染リスク軽減や、女性の方はセキュリティ面でも安心することもできます。
宅配ボックスは、不在の時も受け取れる便利さや、日本の物流問題を解決する手段として、現在、最も必要とされているアイテムといえます。この記事では、便利なだけじゃない、宅配ボックスの社会的意義にフォーカスを当てわかりやすく解説をしていきます。
宅配ボックスを使うことで、地球温暖化や労働問題解決に寄与できる理由をわかりやすく解説していきますので、気になる方は最後までお読みいただけると幸いです。
宅配ボックス普及の社会的背景
宅配ボックスが爆発的に普及したのには、便利ということもありますが、それだけではなく様々な社会的背景があります。宅配ボックス普及の社会的背景を4つにまとめました。
1.ネット通販の普及とデメリット
2.対面受け取りのリスク。(コロナウィルス、強盗被害も対面受け取りにはリスクがいっぱい)
3.排出ガスや長時間労働など。再配達は社会問題を引き起こしている。
4.これからは再配達できなくなる?物流の「2024年問題」
1.ネット通販の普及
宅配ボックスの人気の背景、まず1つ目は、ネット通販の普及によって、宅配便の利用が増えたことが挙げられます。2021年の物販系分野EC市場規模(B to C)について、経済産業省によると、前年比1兆532億円増加し、合計13兆7659億円に達したことが報告されています。
※画像は2019年までのデータです。
また、令和2年の宅配便取扱個数は49億5323万個(2021年度)で、前年度比2.4%増加しています。
1年で50億個の荷物が日本全国を駆け巡るまさに物流大国の日本では、宅配に伴う様々なリスクがあります。
2.対面受け取りのリスク
感染予防対策になる
また感染予防の観点からも、非対面・非接触で受け取れる宅配ボックスは、受け取る人、送る人のリスクの解決策になり、双方ともに安全な配達手段といえそうです。
強盗対策になる
物流3社は強盗事件の防止策として物流大手3社が「置き配」推進しています。
宅配ボックスと強盗対策というとあまり関係性がないように思えますが、
近頃ニュースでよく耳にする強盗事件、中には宅配業者を装って、住人が空けたドアから押し入る事件が相次いでいます。
これを受け、物流大手3社は警察庁と置き配を推進する合意を発表しました。
物騒なニュースが増える中、安心して買い物を楽しむため、宅配ボックスは重要な役割を果たします。
朝日新聞:「物流大手3社が「置き配」推進 宅配装う強盗対策、警察庁と合意」https://www.asahi.com/articles/ASR4N4QFFR4MUTIL018.html
「とはいえ、強盗はレアケースだし、コロナウィルスは落ち着いてきたし、今さら宅配ボックスなんていらないんじゃないの?」
そう思う人もいるかもしれません。しかし非対面で受け取れる以外にも宅配ボックスの社会的メリットがあります。
それは「再配達問題」の解決です。
3.再配達は社会問題
10回に1回以上が再配達!
再配達が配達員の過酷な労働環境と、排気ガス問題を引き起こす。
仕事が終わって帰ってきたら、ポストの中に不在票が…なんて経験はだれしもあると思います。
疲れた体で、配達員さんに電話して謝りながら商品を待つのは、楽しみにしている商品であればあるほど肉体的にも精神的にもキツイですよね。
実はこれ、購入者もつらいんですが、配達員さんにとってはもっとつらいんです。
国土交通省の「宅配便再配達実態調査」によると、2022年4月1日から30日の間で、宅配便の再配達件数は309,530件でした。
さらには令和4年10月の
再配達率は約12%
というデータもあります。
実に10回に1回以上が再配達ということになります。
再配達による経済的損失は、年間約1.8億時間・年約6万人分の労働力に相当するとされています。
出典:
https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/re_delivery_reduce.html
再配達はCO2排出量の増加25.4万トンや
ドライバー不足など、重大な社会問題の一つとなっています。
そのため、国土交通省は4月を「再配達削減PR月間」と位置づけ、啓発活動を進めています。
また、環境省と連携して、
「COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン~みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト~」を実施しています。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/butsuryu/
このキャンペーンでは、消費者が宅配便を受け取る際に、できるだけ1回で受け取るように心がけることを呼びかけています。
4.再配達できなくなる?物流の「2024年問題」
さらに物流業界には「2024年問題」と言われる問題があります。
2024年(令和6年)4月からは、トラックドライバーの時間外労働の上限を規制する「働き方改革」の法律が適用され、現状のままの運び方が難しくなります。
物流の「2024年問題」とは、働き方改革関連法の施行によって引き起こされる、物流業界の様々な問題のことを指します。
2024年4月から施行される時間外労働の上限規制により、ドライバーの労働環境が改善されますが、同時に輸送量の減少が懸念されています。
ここまでの話をまとめると…
1.ネット通販の物量は年々増加していて年間50億個もの荷物がある。
2.対面では感染や強盗などのリスクがあり、物流3社も置き配を推奨している。
3.再配達は物流全体の1割!排気ガスや労働時間の増加につながっている。
4.物流の「2024年問題」でドライバーさんの労働時間や人員が減り、今まで通り配達できなくなる可能性も。
つまり2024年以降再配達ができなくなる可能性もあるということです。
2024年に備えて、宅配ボックスを導入することで、配達員さんの負担を軽減し、安全かつ確実に荷物を受け取ることができます。
宅配ボックスで自分も地球も笑顔に
いかがでしたか?
この記事では宅配ボックスを導入する個人的なメリットと社会的なメリットを紹介してきました。
宅配ボックスを導入することは、私たち自身の生活を豊かにするだけでなく
日本の生産性向上や、物流の問題、さらには排気ガスや、地球温暖化問題も解決する手段です。
物流の2024年問題は来年4月から始まります。
これを機に宅配ボックスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
宅配ボックスの導入する際は、おしゃれで何度も投函できるPYKES PEAKの宅配ボックスも是非チェックしてみてください。
メディアの方のお問い合わせはこちら
pykespeak.sprt@gmail.com
092-558-3798
2023.05.01READ MORE
PYKES PEAK
宅配ボックスの鍵のタイプはプッシュ式VSダイアル式どっちがいいの?据え置き式宅配ボックスの選び方を徹底解説!鍵の違いと選ぶ際のポイントを解説。
据え置き型の宅配ボックスを買いたいけど、セキュリティ的に安心な施錠方法ってなんだろう…
この記事では、そんな風にお悩みの方に据え置き型宅配ボックスの選び方を「セキュリティ」という観点から徹底解説いたします。
宅配ボックスの施錠方法は、大きく分けてプッシュ式とダイヤル式の2つがあります。
「暗証番号式が便利そうだけど、忘れたり控えられたりしたらどうしよう…」「プッシュ式が楽そうだけど鍵を無くしたらどうしよう…」
そんな疑問に、メーカー自身がお答えいたします。ご自身のライフスタイルや使用目的に合ったベストな宅配ボックスを選ぶための参考にしてください。万が一鍵を無くしたり、忘れてしまった時の対処法や、おすすめの宅配ボックスも紹介していきます。
1. ダイヤル式宅配ボックスとは?
ダイヤル式の宅配ボックスは、指定された暗証番号を入力するだけでボックスが自動的に開き、荷物を受け取ることができるタイプです。
ダイヤル式のメリット
プッシュロック式と比べ、鍵を持ち歩く必要がないのが最大のポイントです。
鍵の管理が不要:鍵を紛失したり「どこに鍵をやったっけ…」と探す手間がなく、手ぶらでロックを解除できます。
暗証番号の変更が可能:定期的に番号を変えられるタイプであれば、セキュリティ面でも安心です。
ダイヤル式のデメリット
入力が手間に感じる:開けるたびに番号を合わせる必要があり、通販を頻繁に利用する方には少し手間に感じるかもしれません。
暗証番号を控えられたり忘れたりするリスク:背後から番号を見られたり、自分で設定した番号を忘れて開けられなくなるリスクがあります。
見た目の問題:テンキーやダイヤル部分が目立ちやすいため、玄関周りのデザインにこだわりたい方にはマイナスポイントになることがあります。
💡 ダイヤル式を選ぶときのポイント
ダイヤル式を選ぶ際は、以下の機能がついているかを確認しましょう。
✅ 自分で暗証番号を決められるか(変更可能か)初期設定の番号から変更できないタイプは、忘れた際にメーカーへの問い合わせや交換が必要になる場合があります。覚えやすい番号に何度でも変更できるタイプがおすすめです。
✅ ゼロリターンキー機能の有無施錠するとダイヤルが自動的に「0」に戻る機能です。鍵をかけるたびに自分でガチャガチャと番号を崩す手間が省け、セキュリティ面でも非常に心強い機能です。
2. プッシュ式宅配ボックスとは?
プッシュ式宅配ボックスは、配達員がボタンを押し込むだけでロックがかかり、受け取る側は専用の鍵を使って解錠するシンプルな作りになっています。
プッシュ式のメリット
施錠・解錠がシンプルで簡単:配達員さんはボタンを押すだけ。受け取る側も鍵を回すだけで直感的に使えます。
セキュリティが高い:鍵を持っていなければ開けられないため、暗証番号を見られたり控えられたりする心配がありません。
見た目がスタイリッシュ:側面に目立たないボタンがついているタイプが多く、家の「顔」である玄関の景観を損ないません。
プッシュ式のデメリット
鍵の管理が必要:鍵を紛失してしまうと、扉を開けることが困難になります。
配達員さんの施錠漏れリスク:「ボタンを押してロックする」という仕組みを配達員さんが見落とすと、鍵が開いたままになる可能性があります。
💡 プッシュ式を選ぶときのポイント
鍵をなくした際のリスクを減らすため、以下の点を確認しましょう。
鍵が2本以上付属しているか:予備の鍵があれば、万が一の際も安心です。
鍵単体での交換・追加購入が可能か:紛失時に鍵のみを取り寄せられるメーカーか確認しましょう。
商品ごとに異なる鍵を使用しているか:セキュリティ上、ロット単位で同じ鍵を使い回していないか確認することも大切です。
3. 万が一、鍵をなくした・忘れたときの対処法
どれだけ気をつけていても、鍵のトラブルは起こり得ます。そんな時は以下の手順で対応しましょう。
① メーカーに問い合わせる
まずはメーカーのサポート窓口へ連絡しましょう。予備キーの購入や、交換対応をしてくれる場合があります。「自分がなくしたから…」と諦めず、事情を説明して対応方法を相談してみてください。
② 鍵屋さんに依頼する
メーカー対応が難しい、または中身を急いで取り出す必要がある場合は、鍵開けの専門業者に依頼しましょう。解錠作業だけであれば5〜15分程度で完了します。
※注意点: 鍵の修理・解錠には8,000円〜2万円ほどの費用がかかる場合があります。ボックス本体を買い直した方が安いケースもあるため、中身の重要度と費用を天秤にかけて検討しましょう。
4. ワンタッチプッシュ式なら「PYKES PEAK」がおすすめ!
配達員さんの施錠漏れを防ぎ、スタイリッシュに使いたい方には、PYKES PEAK(パイクスピーク)の宅配ボックスがおすすめです。
配達員さんに優しい「案内ステッカー」付属
わかりやすいイラスト付きのマグネットステッカーが付属。ボックスの目立つ場所に貼っておけるため、配達員さんのロックのかけ忘れをしっかり防ぎます。(インターフォン用の案内ステッカーも付属しています)
鍵が2つ付属&安心のシリンダーキー
予備キーを含めて2つ付属。丸みを帯びた可愛いデザインの鍵で、ギザギザしていないためお子様のいるご家庭でも安全です。コピーを作られにくい工夫も施されています。
玄関に馴染むスタイリッシュなデザイン
テンキーがないため見た目が非常にスマート。木目調のドアなど、オシャレなエクステリアにも見事にマッチします。
まとめ:自分に合った宅配ボックスを見つけよう
プッシュ式とダイヤル式、どちらが優れているということはありません。重視するポイントに合わせて選びましょう。
施錠タイプ
こんな人におすすめ
ダイヤル式
鍵を持ち歩く・管理するのが面倒な人
暗証番号の入力が苦にならない人
プッシュ式
暗証番号を忘れたり、見られるのが心配な人
玄関の見た目(デザイン性)を重視する人
宅配ボックスは長く使う「家の顔」の一部です。ぜひご自身のライフスタイルに合った最適な一台を見つけてください。
▼ PYKES PEAKの宅配ボックスをチェック ▼
2023.05.01READ MORE
