【累計5.6万個突破】戸建ての“標準装備”へ。PYKES PEAKの宅配ボックスが選ばれる理由
Fun Standard株式会社(株式会社RKB毎日ホールディングスグループ、本社:福岡県大野城市、代表取締役:大屋良介、笹森広貴)が展開するブランドPYKES PEAK(パイクスピーク)は、宅配ボックスシリーズの累計販売数が5.6万個を突破しました。
本実績は、2024年から現在までの販売実績を集計したものであり、近年需要が高まる戸建て住宅を中心に導入が進んでいます。
おかげさまでシリーズ累計
56,000個突破
※2024年〜現在までの販売実績
■ 戸建て住宅でも高まる「受け取りストレス」

共働き世帯の増加やネット通販の利用拡大により、住宅における「荷物の受け取り方」は変化しています。
戸建て住宅においても、以下のような課題があり、受け取りに関するストレスが顕在化しています。
- 日中は不在になることが多い
- 再配達の手配が負担
- 配達時間に生活を合わせる必要がある
これまで宅配ボックスは集合住宅向けの設備というイメージが強くありましたが、近年では戸建て住宅においても導入を検討する家庭が増えています。
■ 2024年~現在までで累計5.6万個を販売
近年、宅配便の再配達が社会的な課題として取り上げられる中、一度で荷物を受け取れる環境づくりへの関心も高まっています。
戸建て住宅において宅配ボックスを設置することで、不在時でも荷物を受け取れる体制を整えやすくなり、結果として再配達の発生を抑えることにつながると考えられます。
こうした観点からも、宅配ボックスは利便性向上に加え、日常生活や配送環境を支える設備の一つとして注目されています。
■ 戸建て住宅で選ばれてきた理由

PYKES PEAKの宅配ボックスシリーズは、工事不要で設置できる手軽さや、屋外設置に対応した仕様が評価され、戸建て住宅ユーザーを中心に販売数を伸ばしてきました。
戸建て住宅で導入が進んだ背景には、以下のような特長があります。
✅ 玄関前や敷地内に設置しやすい設計
✅ 電源工事不要で導入できる手軽さ
✅ 屋外設置を想定した耐久性
✅ 住宅の外観になじみやすいデザイン
新築住宅だけでなく、既存の戸建て住宅にも後から導入しやすい点が、多くの家庭で選ばれてきた理由の一つです。
■ PYKES PEAKの宅配ボックスシリーズについて

PYKES PEAKでは、戸建て住宅での使用を想定した宅配ボックスシリーズを展開しています。
工事不要で設置できる仕様や、屋外設置に対応した設計など、住まいの環境やライフスタイルの変化に配慮した製品づくりを行っています。
現在は、玄関前への設置を想定したモデルや、容量・サイズの異なる複数のラインアップを展開しており、住宅事情や利用シーンに合わせて選択できる点が特長です。
宅配ボックスは、これまで一部の住宅に限られた設備でしたが、現在では戸建て住宅における生活インフラの一部として認識され始めています。
PYKES PEAKでは今後も、住まいやライフスタイルの変化に寄り添いながら、戸建て住宅における受け取り環境の向上に貢献する製品開発を進めてまいります。




