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「キャンプブーム終焉どうでもいい」が99% キャンパーのホンネを徹底調査 「マナー違反者が減って逆に嬉しい」との声も アンケートで見えてきた「これからのキャンプの楽しみ方」#キャンプブームどうでもいい

「キャンプブーム終焉どうでもいい」が99% キャンパーのホンネを徹底調査 「マナー違反者が減って逆に嬉しい」との声も アンケートで見えてきた「これからのキャンプの楽しみ方」#キャンプブームどうでもいい

99%が「キャンプ続ける」「むしろ嬉しい」24%。キャンプブーム終焉はキャンパーにとって本当に影響があるのか?    「キャンプブーム終焉、キャンパーのホンネは?」アンケートで見えてきた、「ブームじゃなくて文化になった」「むしろブーム終わって嬉しい」などのキャンパーの本音。これからキャンパーがキャンプメーカーに求めることとは?   ・調査背景 アウトドアブランド PYKES PEAKは、キャンプブーム終焉の報道を受け、当事者であるキャンパーの「キャンプブームへの意識」を顕在化し、議論を通じて、キャンパーがより自分らしくアウトドアを楽しむことを呼びかけるため、全国のキャンパーを対象に「キャンプブームに関する調査」を実施いたしました。   実施したアンケートの回答結果をもとに、「キャンプブームはどうでもいい?」、「キャンプに行く回数は減るか?」「逆にマナー違反者が減ってよかった?」「キャンプ場は予約しやすくなった?」などのキャンパーの認識の現状を紹介いたします。   ◆最重要ポイント 99%のキャンパーがブーム終焉しても「キャンプに行き続ける」と回答。キャンパーはブーム終焉を気にしていない。 世間で騒がれているのは対照的に「キャンプブーム」の話題によって、キャンパーの行動はあまり変わらないという結果になりました。むしろ、マナーが良くなるなどプラスの影響が大きいと回答するキャンパーも多数。   ◆その他のポイント 1.4割以上が「ブーム終焉でマナーが良くなった」と回答 2.キャンプに行く回数については「変わらない」(74%)「増える」(24%) 3.「キャンプはブームから文化になった」という意見が多数     キャンパーの声   8の「キャンプブームどうでもいい」理由が浮き彫りに   全国108名のキャンパーに対し「キャンプブームに関してどう思うか」について聞いたところ、8の「キャンプブームどうでもいい」理由を抽出することができました。   ギアが安くなってラッキー 自分らしく楽しむだけ キャンプ場の予約がしやすくなった ブームでギアの選択肢が増えたのは嬉しい ブームから文化になっただけ 迷惑キャンパーが減ってきた ギアが飽和しただけでキャンプ熱は冷めていない ブームはまた巡ってくる もちろん、個人ごとにキャンプブームへの感じ方の差は大きく、ブームを寂しく思っているキャンパーもいるはずです。一方で、中には「ギアが無くなるのは困る」「近くのキャンプ場がなくならないか心配」と、キャンプ関連商材の減少を危惧する声や、反対に「迷惑キャンパーが減った」「ブームから文化に昇華したから逆に嬉しい」など、ブーム終焉を歓迎する声も上がりました。   99%がブーム終焉しても「キャンプ続ける」 「ブーム終焉でキャンプをやめようと思いましたか?」という質問に対して「全く思わない」(95.4%)「あまり思わない」(3.7%)合わせて99.1%となりました。 キャンプブームの終焉は、キャンパーにとって重要ではなく「キャンパーはブーム終焉後もキャンプを続ける」ことがわかりました。 ブーム終焉で、キャンプに行く回数が「増える」24.1% 「変わらない」が74% ほとんどのキャンパーが今まで通りキャンプを続け、ブーム終焉が逆にキャンプへのモチベーションになる人もいることがわかりました。 これはキャンプブームによって増えたマナーが悪い人や、人が多すぎるキャンプ場に辟易したキャンパーの心理を表している可能性があります。   4割以上が「ブーム終焉でマナーが良くなった」と回答 キャンプブーム終焉で、マナーを知らないライト層が減少したため、相対的にマナーが向上したと考えられます。   約40%が「キャンプ場予約取りやすくなった」 こちらも、ライト層が減ったことで、キャンプ場の予約が取りやすくなったと考えられます。キャンパーにとってはブームが終焉して嬉しい要因になりそうです。   約7割が「キャンプブーム終焉を好意的に捉える」 キャンパーの約7割がブーム終焉を好意的に捉えており、「キャンプブーム終焉」の話題はキャンパーにとって明るい話題であることがわかりました。   ブーム終焉後キャンプ用品は安価なものを買う?86%がNO キャンプブーム終焉しても、キャンプ用品に対する嗜好性は安価に流れることは少ない、という結果になりました。   「キャンプブーム終焉を歓迎する声」 ・マナーを理解していない「迷惑キャンパー」が減るのは非常に嬉しい。   ・ブームが去ったほうが、マナー悪い人も少なくなるしゆっくりできるし良いことしかない   「キャンプブーム自体どうでもよいという声」 ・自身は、ブームに乗ってはじめたがコレからもハマり続けて行くと思うしブームの終焉はあまり関係しない   ・そんなの関係なく楽しめば良いと思う   「キャンプはブームから文化になった」という意見 ・ブームから文化に昇華したんだと思うから、逆に嬉しいとまで思ってる。まだまだなくならないし、終わらない。   ・キャンプブームは終焉したかもしれませんが、 趣味、文化として逆に定着したのではと思います♪ 例えばサッカーのサポーターの方やゴルフをされる方々に「ブームは終焉しましたか?」と聞いたらどのように答えるでしょうか?   「ギアが安くなって嬉しい」という意見 ・有名メーカー(コールマンとか)のテントが大幅値下げしていたりで買いやすくなった。   ・ギアも安くなって、キャンプ場の予約も取りやすくなる...   一方,、業界全体の衰退を危惧する声も   ・大好きなキャンプ場がこのブームの谷の時に閉場に追い込まれる可能性が上がるのがデメリットかなと思います。。 それも踏まえて、、どうかほどよく…ブームは別に来ても来なくともいいから、普通な状態が望ましいですかね笑   ・保守的なキャンプ道具ばがり発売されそうでコアなギアが好きな身としては少し不安を覚えている。   「#キャンプブームどうでもいい」で意見や感想を募集します X(旧Twitter)にて #キャンプブームどうでもいい でこの話題に対する意見や感想を募集します。 キャンパーの皆様の幅広い意見をお待ちしております。   PYKES PEAKはブーム終焉後も、キャンパーを応援し続けます パーティードームテントや、ハードクーラーボックスなどを販売しているアウトドアブランドPYKES PEAKは「キャンプブーム終焉?」アンケートを通じて、キャンパーの皆様の心からの想いを感じました。   「ブームはどうでもいい。明日もキャンプを楽しみ続ける人へ最高の体験を届けられるように」   ・よりマニアックでキャンパーが熱くなれる商品の開発 初心者向けの商品開発より、すでにキャンプが生活に馴染んだ、ベテランキャンパー向けの商品を開発していきます。痒い所に手が届くアウトドアブランドであり続けます。   ・声がダイレクトに届くブランドへ PYKES PEAKのXより、ユーザーの皆様の意見を随時募集しております。 ブラックテントの要望が多かったため、商品開発が決定しました。   詳細はこちら: https://amzn.to/3v8Y0hs   【会社概要】 社名:Fun Standard株式会社 本社所在地:〒816-0954 福岡県大野城市紫台16−6 パセオ南ヶ丘 1001 事業内容:インターネット販売事業 設立:2015年8月4日 HP:https://www.funstandard.jp/   調査概要  調査名 :キャンプブームに関する調査日時 :2023/2/28〜2023/3/5対象 :全国のキャンパー108名調査機関 :自社調査調査手法 :インターネット調査
2024.04.24READ MORE
クーラーボックス 大型 大容量 キャンプ用 アウトドア用 車載用 タフギア

大型クーラーボックスの選び方をご紹介。大容量で長時間保冷できて、アウトドアやキャンプ用に最適な車載可能クーラーボックスの種類と選び方を徹底解説!

暑い中テントの設営を頑張ったら、キンキンに冷えたビールやドリンクで喉を潤したいですよね。 この記事ではクーラーボックスの選び方の基本とあわせて、お子さんや大人4~6人分の飲み物が余裕で入り、デザインも抜群にかっこいい、コスパ最強の「PYKES PEAK(パイクスピーク) クーラーボックス」のおすすめポイントをご紹介いたします。 「真夏の猛暑でも溶けないクーラーボックスが欲しい」 「キャンプ場に持ってくなら周りと差別化できるかっこいいクーラーボックスが欲しい」 「子どもがいるから耐久性に優れたクーラーボックスじゃないと」 「ボトルオープナーがついたクーラーボックスがほしい」 そんな声にお答えする圧倒的にクールでタフなクーラーボックスが完成しました! 他ブランドには中々ないPYKES PEAK(パイクスピーク) クーラーボックス タフギアだけの快適な機能をしっかり紹介するので、大型クーラーボックスの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。 「PYKES PEAK クーラーボックス タフギア」商品ページはコチラ ハードタイプクーラーボックスとは? ハードタイプクーラーボックスは、耐久性や保冷性に優れ、大容量で大量の肉や飲み物が入り、座っても壊れにくいので、椅子の代わりになるなどの多くのメリットがあります。 ハードタイプクーラーボックスは、炎天下に長時間おいていても溶けないなどの特徴があり、2023年現在、年々真夏の平均気温が上昇する中、最も時代に沿ったクーラーボックスといえます。 ハードタイプクーラーボックスのメリット ハードタイプクーラーボッスのメリットは以下の通りです。 1つのクーラーボックスで大人4~6人の飲み物が入る 頑丈で壊れにくく、机や椅子としても使える 保冷力が高く、ドリンクが溶けにくい もしもの時の防災グッズとしても使える   断熱材と保冷シール  連日30度を超える真夏の日本では、クーラーボックスの保冷力が非常に重要なポイントです。 ハードタイプクーラーボックスは、断熱材が厚く、保冷シールを使用しているものが多いことから、保冷力が高いと言われることもありますが、メーカーによって保冷力は異なります。   断熱材は、外気温や日差しの影響を受けずに、長時間食材やドリンクを冷やすために使用されます。一般的には断熱材の厚さが保冷力に直結すると言われています。 PYKES PEAKのクーラーボックスタフギアは最大65mmの断熱材を使用しており、猛暑から食材やドリンクを守ります。 保冷シールは、食材やドリンクを入れたコンテナやバッグの中に密封することで、中の空気を保ち、外気との接触を遮断するためのシール材です。保冷シールは密閉性が高く、食材を鮮度良く保つことができます。   PYKES PEAKのクーラーボックス タフギアは冷蔵庫にも使われる保冷シールを使うことで、しっかり密閉し保冷力をあげております。 ロトモールド製法と耐久性  大きなクーラーボックスを持っていくなら、机や椅子として使えたら便利ですよね。しかし構造によっては、上に座ってはダメだったり、落としたらすぐに壊れてしまうことも… そもそも、クーラーボックスが壊れてしまう原因は、「継ぎ目」にあります。継ぎ目はクーラーボックスの弱点で、そこに大きな力が加わると亀裂が生じて、破損に繋がってしまいます。 PYKES PEAKのクーラーボックスはカヤックなどにも使われる、ロトモールド製法で継ぎ目がない作りになっておりますので、隙間から亀裂が入りづらく、高耐久を実現しております。   こちらが弊社のスタッフが、耐久性実験を行った映像です。 3m以上の高さから落としても、壊れない衝撃の耐久性を実現!   こんな風に上に載ってしまっても全く問題ありません!   ハードタイプクーラーボックスのデメリット ハードタイプクーラーボックスのデメリットは以下の通りです。 ソフトタイプのクーラーボックスに比べると大きくて重い ハードタイプクーラーボックスは軽量で取り扱いがしやすいソフトタイプのクーラーボックスに比べると重いです。しかし、その分大きいので、デザインなどの特徴が目立ちやすく、かっこいいクーラーボックスを選べば、キャンプ場で大きな存在感を出せます。 また、PYKES PEAKでは、小型のかわいいクーラーボックスも取り扱っておりますので、興味のある方はチェックしてみてください。 ハードタイプクーラーボックスの選び方 クーラーボックスはキャンプ場での「冷蔵庫」にあたるものなので、大容量で、保冷力が高く、壊れにくいクーラーボックスを選ぶのがポイントです。ここでは、ハードタイプクーラーボックスの選び方をご紹介するので、最適なクーラーボックス選びの参考にしていただければ幸いです。 収納したいドリンク+1.5倍の広さ クーラーボックスにはドリンクの収納数目安や最大収納数が記載されていることが多いですが、記載の人数はあくまでも収納可能な人数です。 満員電車は暑くてムシムシして、すぐ汗びっしょりになりますが、人が全然いない電車はそこまで暑くはないですよね。 クーラーボックスも同じで、収納するドリンクや食材の量がクーラーボックスに対して少ないほど、長時間保冷できます。 長時間炎天下で保冷することを考えると、「持っていきたいドリンク×1.5倍」ほどの余裕を持ってクーラーボックスを選ぶとよいでしょう。 PYKES PEAK クーラーボックス タフギアの場合、500ml缶であれば30本程度※余裕を持って使用できます。 ※42.6Lタイプで、収納可能数の目安は350ml缶64本、500ml44本です。 保冷力 30度以上の環境下で実験 保冷力は、文字通り、クーラーボックスの中の気温の低さをどれくらい保てるかという指標のことですが、測定や実験方法はメーカーによってバラバラです。真夏での使用を想定した場合、最低30度以上の気温下で実験したものを選ぶのがよいでしょう。炎天下で使用する場合は、35度以上の気温下で実験したものを選ぶのが無難でしょう。   PYKES PEAK クーラーボックス タフギアは35度以上の炎天下で5日間保冷実験を行っており、圧倒的な保冷力を有しています。 PYKES PEAK(パイクスピーク)「クーラーボックス タフギア」のおすすめポイント 同じ価格帯、容量ならできるだけ快適に使えるクーラーボックスを選びたいもの。PYKES PEAK(パイクスピーク)では他社のクーラーボックスを徹底調査したうえで、より便利なクーラーボックスを追求し「クーラーボックス タフギア」を完成させました。ここからは、他社クーラーボックス以上の機能性を備えながら、価格を抑えたコスパ最強の「クーラーボックス タフギア」のおすすめポイントを一部ご紹介いたします。 便利なボトルオープナー せっかくのキャンプですから、おしゃれに瓶ビールやコーラなどをプシュッと開けて飲みたいですよね。 PYKES PEAK(パイクスピーク) クーラーボックス タフギアには、ボトルオープナーが付いていますので、栓抜きを持参しなくても、クーラーボックスの角でプシュッと栓を開けられます。 水抜きバルブ   クーラーボックスを車に積んだら、水浸しになってしまった…💦   タフギアならそんな心配がありません! PYKES PEAKのクーラーボックス タフギアはあなたの大切な車や財産を守るため、水抜き栓が付いてます。車に積んだり、家に運び込む際は、水をしっかり抜いて搬入できるので、安心して出し入れできます。 個性的な見た目でキャンプ場の主役になれる! せっかくクーラーボックスを買うなら、かっこいい見た目で周りの注目をちょっと集めたいですよね。PYKES PEAK(パイクスピーク)のタフギアクーラーボックスはデザインが圧倒的にかっこいいんです! キャンプ場で周りの目を引くこと間違いなし、最高にクールなクーラーボックスとなっております。     終わりに 圧倒的にかっこよくて、保冷力があるクーラーボックスが欲しいなら、クーラーボックス タフギアがおすすめ いかがでしたか? ハードタイプクーラーボックスは保冷力と耐久性があり、キャンプ初心者にもおすすめできる商品です。上記の選び方のポイントを押さえて、この機会にぜひ検討してみてくださいね。 個人的な気持ちで言わせていただくと、PYKES PEAK(パイクスピーク)のクーラーボックス タフギアはひいき目無しにとにかくかっこいい!&高性能な大型クーラーボックスだと思います! PEAK PEAK(パイクスピーク)はお届けする商品に自信を持っております。販売後にご不明点などがある場合は、日本人スタッフがしっかりと無料サポート・対応させていただきますので、安心してご購入ください。 20QT(18.9L)はこちら 45QT(42.6)はこちら
2023.04.26READ MORE
ファミリーキャンプにおすすめのコスパ最強大型ドームテント! 「パイクスピーク パーティードーム」は大人4人以上余裕で眠れる室内、両側キャノピーで6m級の広さを実現します。 - PYKES PEAK

ファミリーキャンプにおすすめのコスパ最強大型ドームテント! 「パイクスピーク パーティードーム」は大人4人以上余裕で眠れる室内、両側キャノピーで6m級の広さを実現します。

家族でのキャンプ、広々とした室内の快適なテントで過ごしたいですよね。 この記事では大型ドームテントの選び方の基本とあわせて、大人4~6人で広々使えて1万円台に価格を抑えたコスパ最強の「PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティードームテント」のおすすめポイントをご紹介いたします。 「4人以上で使える1万円台のテントが欲しい」 「ピンクやカーキ等かわいい色の大型テントが欲しい」 「タープを別で買いたくない」 「夏も涼しい通気性の良いテントが欲しい」 他ブランドには中々ないPYKES PEAK(パイクスピーク) パーティードームテントだけの快適な機能をしっかり紹介するので、大型ドームテントの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。→「PYKES PEAK パーティードームテント」商品ページはコチラ ドームテントとは? ドームテントは、名前の通り天井が丸みを帯びたドーム形状になっているテントです。 ドームテントは、広々とした居住空間や前室の利便性などから、2021年現在、多くの人が使用している最もオーソドックスなテントといえます。 基本的にはドーム型のインナーテントに、フライシートをかぶせて使用する形です。 ドームテントのメリット ドームテントのメリットは以下の通りです。 前室があればタープを別で準備する必要がない 天井が丸みを帯びているので居住空間が広い 商品が多く選択肢が多い 風通しが良い   キャノピーと前室 ドームテントには、出入り口にキャノピーと呼ばれる庇(ひさし)がついていることが多く、キャノピーポールを立ててキャノピーを張り出させることで、日差しを遮る前室スペースができます。キャノピーで作った前室スペースは、調理や食事をする場所として、荷物置きとして、雨除けとしてなど、居住空間の一部として使用できます。キャンプ用品にはタープという日よけ・雨除けのための道具がありますが、近年はドームテントのキャノピーが大型化していることから、前室スペースが広く、タープを張らずにキャノピーで済ますキャンパーも数多くいる状況です。PYKES PEAKのパーティードームテントは他社の約2倍の前室スペースを実現 していますので、広々とスペースを使いたい方はぜひチェックしてみてくださいね。  ベンチレーションと風通し 高温多湿の日本では、テントの風通しが良いかどうかは非常に重要なポイントです。ドームテントは出入り口が大きいことから風通しが良いと言われることもありますが、メーカーによって風通しの良さは異なります。PYKES PEAKのパーティードームテントはプライベート空間を守りフルクローズ状態でも空気が循環するように工夫を凝らしていますので、風通しが良いテントをお求めの方はぜひチェックしてみてください。 ドームテントのデメリット ドームテントのデメリットは以下の通りです。 ワンポールと比べると設営に手間がかかる ドームテントは1本のポールで立てるワンポールテントと比べ、設営に手間がかかると言われていました。 しかし、現在は小型のワンタッチテントなど設営しやすいように工夫されたテントが多く、設営難易度は大きく変わりません。 ドームテントの選び方 テントはキャンプ場での「家」にあたるものなので、快適に過ごせるテントを選ぶことが重要です。ここでは、ドームテントの選び方をご紹介するので、最適なテント選びの参考にしていただければ幸いです。 使用する人数+1人の広さ テントには最大収容人数や定員が記載されていることが多いですが、記載の人数はあくまでも使用可能な人数です。 余裕をもって広々と使用することを考えると、「大人5人で使用する場合は最大収容人数6人のテントを選ぶなど、使用人数+1人の広さのテントを選ぶようにしましょう。 PYKES PEAK パーティードームテントの場合、大人5人であれば余裕を持って使用できます。 耐水圧1500㎜~2000㎜ 耐水圧は、水の染み込みを抑える性能を表した数値です。数値が高ければ高いほど水は染み込みにくくなりますが、テントの場合、高すぎると通気性を損なってしまうので注意が必要です。キャンプで使用されるテントの耐水圧として一般的に推奨されている数値は耐水性能と通気性のバランスが良い1500mm~2000mmとなっていますので、特別なこだわりが無い場合は1500mm~2000mmのものを選びましょう。PYKES PEAK パーティードームテントは、強い雨でも十分に耐えることができ、通気性も確保した耐水圧2000mmとなっております。 カラーやデザインの好み&快適性能で選ぶ テントの広さや耐水圧をチェックした後は、自分好みのカラー・デザインタイプやブランド独自の快適性能などを見て購入するテントを絞り込んでいきましょう。PYKES PEAK パーティードームテントは、オリーブグリーン、アプリコットベージュ(ピンク)、サンドカーキといった他ブランドには中々無い魅力的なカラーをラインナップしており、有名youtuberやインスタグラマーをはじめ、多くのお客様よりご好評いただいております。また、両側に備えた出入り口(両側タープ)やベンチレーションの多さも特徴です。ぜひ、下記のおすすめポイントをご覧ください。 PYKES PEAK(パイクスピーク)「パーティードームテント」のおすすめポイント 同じ価格帯ならできるだけ品質が良く快適なテントを選びたいもの。PYKES PEAK(パイクスピーク)では他社のテントを徹底調査したうえで、より便利なテントを追求し「パーティードームテント」を完成させました。ここからは、他社テント以上の機能性を備えながら、価格を抑えたコスパ最強の「パーティードームテント」のおすすめポイントをご紹介いたします。 広々室内空間 人数に合わせたサイズのテントを購入したのに「思ったより狭苦しい」そんな失敗はしたくありませんよね。PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティードームテントは4~6人用の大型ドームテントですが、一般的な4~6人用のテント以上に広々と使えるような工夫を凝らしています。 4人~6人でも快適な広い室内空間 パーティードームテントの室内は大人5人が横になっても余裕のある広さです。底面は縦3m×横3mなので、身長180cmの方であってもまっすぐ眠ることができます。 両側キャノピーを使えば6m級サイズになる PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティードームテントは、両側に出入り口があり、どちらもキャノピーがございます。 両側のキャノピーを使用すれば、前室の広さは一般的なテントの約2倍、食事スペースや荷物置きとして広々と使用できます。 【画像】 ※キャノピーポールは1セットのみ付属です。両側使用する場合はオプションパーツ「PYKES PEAK(パイクスピーク) スチールテントポール 2セット入り」を購入する必要があります。 2つの前室でタープ代わりになる 2つのキャノピーはそれぞれ幅200cm×奥行185cm、幅145cm×奥行200cmありますので、タープ代わりとしても十分に活躍します。  高さ170cmで背が高い インナーテントの高さが170cmあるので、立った状態での着替えもラクラクです。  暑い夏も涼しい構造 テントの中が暑かったり空気がよどんでいたら、テントの中にいるのが嫌になりますよね。PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティードームテントは、快適な空気循環のために様々な工夫を凝らしています。 フライシートにベンチレーション(換気口)が4つある 一般的なテントのフライシートにはベンチレーションが左右1つずつしかありません。PYKES PEAK(パイクスピーク)のパーティードームテントはベンチレーションを左右2つずつ備えており、夏でも涼しい空気循環を実現しています。 インナーテント両側に換気窓がある インナーテントには合計6箇所のメッシュ機構があるので、出入り口部分やフライシートのベンチレーションから取り込んだ空気をしっかりと循環・換気させることができます。 両方向の出入り口は、網戸のようにメッシュネットになっているので虫の侵入を防ぎつつ空気を取り入れることが可能、左右の下部に大きなメッシュ通気口、天井部分もメッシュとなっており、一般的なテント以上の風通しの良さを実現しています。 キャノピー部分を巻き上げることができる キャンプをする中で、人目が気になるシーンもあると思います。 しかし、人目が気になるからといってテントを締めきってしまっては、テント内部が暑く息苦しい状態になってしまい、楽しいキャンプが台無しです。パーティードームテントはプライバシーを守りつつ通気性を確保するため、キャノピー部分を少し巻き上げることができる仕様に。キャノピーを降ろしていても外からの風を取り込むことができます。 日差し・紫外線・雨対策 野外で行うキャンプの際は、強い日差し・突然の雨の対策はしっかりしておく必要があります。PYKES PEAK(パイクスピーク) パーティードームテントは、日差し対策&雨対策もバッチリです。 シルバーコーティングで紫外線99%カット 直射日光にあたる機会の多いキャンプでは、日焼けが気になる方も多いはず。 パーティードームテントのフライシートには耐久性に優れた190T(タフタ)のポリエステルを採用し、裏面には遮光性を高めるシルバーコーティングを施しています。紫外線遮蔽率はUPF50+、紫外線を99%カットするので、日差しの強い日も安心です。 雨や夜露も安心の耐水圧2000mm 「雨がしみこむのも嫌だけど、通気性が悪くジメジメするのも嫌」パーティードームテントは、耐水性と通気性のバランスが取れた耐水圧2000mmのフライシートを採用しているので、雨がしみることもテント内部がジメジメしてしまうこともありません。 個性的で可愛いカラーバリエーション せっかくテントを買うなら、お気に入りの見た目のテントを選びたいですよね。PYKES PEAK(パイクスピーク)のパーティードームテントは、かっこいいカラー、可愛いカラーが揃っていますので、お好みの色をお選びください。 オリーブグリーン オリーブグリーンはアーミーグリーンを思わせる濃い緑色です。カモフラージュ・迷彩のようなミリタリー系カラーがお好みの方に選ばれています。 →「パーティードームテント オリーブグリーン」商品ページはコチラ アプリコットベージュ(ピンク) アプリコットベージュは落ち着きのあるピンク色です。 他ブランドには中々無いカラーであるアプリコットベージュはパイクスピークの看板カラーであり、1人用テントで話題を集めたことで多くのyoutuber・インスタグラマー様にご好評いただいております。 →「パーティードームテント アプリコットベージュ」商品ページはコチラ サンドカーキ サンドカーキは砂漠や砂、土を思わせるベージュブラウン系のカラーです。サンドカーキのようなサンドカラーはアウトドア業界では非常に人気の高いカラーです。パイクスピークのサンドカーキは薄すぎず濃すぎないバランスを考えて開発しました。 →「パーティードームテント サンドカーキ」商品ページはコチラ PYKES PEAK(パイクスピーク)「パーティードームテント」の口コミ・レビュー動画 パーティードームテントの口コミ・レビューをご紹介します。 「オリーブグリーン」口コミレビュー動画 youtubeにてYASU CAMP様がわかりやすい動画にてご紹介くださっています。リアルな口コミ、動画レビューを見たいとお考えの方は参考にしてみてくださいね。動画引用元:youtube 「サンドカーキ」口コミレビュー動画 Jai Jai様も可愛いワンちゃんとともにパーティードームテントのレビューをしてくださっています。動画引用元:youtube パーティードームテント設営方法 パーティードームテントはPYKES PEAK(パイクスピーク)でも販売しているソロ用ワンタッチテント等と比べると重量や設置難易度は少しだけ上がりますが、YASU様の動画にもある通り大型ドームテントとしては重量も重い方ではなく、設営も簡単な部類です。動画引用元:youtubePYKES PEAK(パイクスピーク)はお届けする商品に自信を持っております。販売後にご不明点などがある場合は、日本人スタッフがしっかりと無料サポート・対応させていただきますので、安心してご購入ください。 家族で気軽にキャンプするなら大型ドームテントがおすすめ キャンプ初心者の方、家族など大人数でのキャンプが初めての方はテント選びで迷ってしまうと思います。テント選び方を再度まとめると以下の通り。 使用する人数+1人の広さ 耐水圧1500㎜~2000㎜ 好みのカラーやデザイン&メーカーごとの快適性能 上記のテントの選び方をふまえて、最適なテントを選んでくださいね。個人的な気持ちで言わせていただくと、PYKES PEAK(パイクスピーク)のパーティードームテントはひいき目無しにコスパ最強&高性能な大型ドームテントだと思います!
2023.04.26READ MORE